★12月12日(第2木曜日)
午前の部
書道教室 10時30分~随時
1階リハ室 講師 田村節子先生 13時~随時
㊟新聞紙・拭く物(雑巾、ペーパータオル等)御持参下さ
午後の部
慶寿会コーラス会 午後1時20分~2時30分
1階 デイケア室
歌唱指導及びピアノ伴奏 鵜飼文子先生
★12月19日(第3木曜日)
フラワーデザインの会 11時~
1階 リハビリ室 講師 田鹿由美子先生
★パン作りの会はお休みです
米洋画研究会は解散終了となりました
毎月の催しに追われている内に早や年末が来てしまいました。
慶寿会は本年の催しを予定通り実行出来ました。皆様に感謝申し上げます。
さて、来年は巳年で何となく前向きに駆け抜けることが出来るような気がします。私は102才となり、よちよち歩きしながらも更に上を目指す年にしたいと考えています。年をとる程毎日が貴重になるのですが私は全く以前と変わらず急がば回れ性格は変わりません。
人間万事塞翁が馬がぴったりの私に当てはまります。若い時に高血圧症を専攻した為にその原理となる日常生活の大切さに目を向けたため特別養護老人ホームの設置、老人ホームの設置指導に力を入れて来ましたが結果としてそこに至らないようにすることの方が重要と考え、日常生活の指導の方に重点を移しました。集団指導となると場所、施設の形態、一定の指導基準が必要となります。
茅ヶ崎と千葉では出来る限りのことをして来ましたが、まだ至らないことがたくさんあります。医療は治療より予防が重要と分かった為様々な生活をする一人一人にどんな医療を施すかは簡単なようで難しい所があります。昔から医療は一般的には一対一の関係で医療を施して来ましたが予防医療の分野になると難しい点があります。それらを総括して行く医療は,易いようで難しい点があります。
私は橫浜医大にて研修中、循環器疾患に興味を持ち多くの症例を集めるため,一度に集めるために、集団治療を思い立ち指導を始めましたが、患者さん側から高血圧症の会を作って呉れとの要望があり、いまの慶寿会の母体となる組織を橫浜港の船員会館を利用した高血圧症の組織を立ち上げ高風会と名付けました。スタートは40数名でしたがその後発展して茅ヶ崎の特別養護老人ホーム、千葉老人ホーム「オアシス慶寿」に至りました。
最後に鎌倉芸術館での洋画・書道の合同展とても立派な印象に残る芸術展でした。皆さんのご協力に感謝申し上げます。
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